❓通知メッセージとは❓
「通知メッセージ」を使うと、まだ友だちになっていないユーザーにも、電話番号を使ってLINEでメッセージを届けることができます📲
※こちらはお見積りが必要なオプションになりますので、ご利用を希望される方は営業担当またはフォームよりお問い合わせください。
購入・会員登録・来店など、すでに接点のあるお客さまへのアプローチに最適です。メッセージを受け取ったユーザーが友だち追加をしなくても通知は届きますが、友だち追加を促すボタンを設置して継続的な関係づくりにもつなげられます😊
LINEヤフー社の審査を通過した認証済みアカウントからしか配信できないため、「なりすまし」のリスクが低く、ユーザーが安心して開封できる点も強みです。
- 👥 既存顧客の囲い込み:購入・会員登録など接触済みのお客さまへ通知し、友だち追加で継続的な関係を構築できます
- 📬 高い開封率:日常的に使われるLINEはメールより開封率が高く、重要なお知らせを確実に届けられます
- ⏰ 機会損失を防ぐ:配達予定・予約リマインドなど、最適なタイミングでの通知でユーザー満足度を高められます

設定方法
管理画面から「何を(コンテンツ)」「誰に(配信対象)」「いつ(タイミング)」を設定するだけで配信できます。本番配信の前にテスト配信で動作確認もできます👍
1. コンテンツをする作成する
- 配信したい通知内容を管理画面で確認しましょう。
- 事前にOPTが審査済みのコンテンツを登録してお渡しします。
- 計測URLを差し替える場合は、手動で書き換えてください。
- URLラベルを設定すると、複数配信のクリック数を合算しやすくなります。

コンテンツの内容(テキストや画像)はLINEヤフー社の審査が必要なため、事前に変更が難しい場合があります。差し込み項目(有効期限・URLなど)のみを配信ごとに変えるのが基本的な運用スタイルです。
2. 配信対象者CSVを作成する
- ハッシュ化済み電話番号に、差し込み内容(有効期限など)を追加したCSVを用意します。
- CSVフォーマットはコンテンツに合わせて決まります。差し込み項目が変わらない限り毎回同じ形式で大丈夫です。
- 貴社のシステムからCSVを出力しやすい形でご準備ください。
- 到達ユーザーを後から特定したい場合は、会員IDなどユニーク値をCSVに含めておきましょう。
- 電話番号はTSUNAGARUに保持されません。ユニーク値があれば到達ユーザーリストのダウンロードが可能になります。

電話番号のハッシュ化はSHA-256を使用します。ハッシュ化の方法が不明な場合はOPTまでご相談ください🙌
3. 配信設定をして送信する
- 管理画面の配信設定画面を開き、
コンテンツCSVファイル配信タイミング(即時 or 予約)を選択します。
- テスト配信ボタンから、実機で内容を確認しましょう。
- 本番配信前にかならずテスト配信を実施することをお勧めします。
- 内容に問題がなければ「配信」ボタンを押して完了です🎉

配信後は「設定数 / 成功数 / エラー数 / 到達数」のレポートを管理画面で確認できます。
留意事項・仕様
ご利用前に、以下の仕様・制約をあらかじめご確認ください。
📵 電話番号データはTSUNAGARUに保持されません
アップロードされた電話番号データは、ポリシーの関係上、毎晩深夜に自動削除されます。そのため、到達した電話番号を後からダウンロードすることはできません。
→ 到達した通数はLINEヤフー社が提供するAPIで取得し、管理画面に表示します。
👁️ 開封したユーザーの特定はできません
LINEヤフー社が提供するAPIに開封計測の機能がないため、誰が開封したかを把握する手段が現状ありません。
→ 配信設定単位で「設定数 / 成功数 / エラー数 / 到達数」のレポートは取得できます。
🔗 クリック数の計測には計測URLの設定が必須です
LINEヤフー社のAPIではクリック数が取得できません。クリックを計測したい場合は、必ずTSUNAGARUの計測URLをコンテンツに設定してください。
→ URLにラベルを設定すると、複数配信のクリック数を合算して比較しやすくなります。
🆔 到達ユーザーを特定するにはユニーク値の付与が必要です
電話番号はTSUNAGARUに保持できないため、到達ユーザーの一覧をダウンロードするには、CSVに会員IDなどユニーク値を含めて配信する必要があります。
→ 付与したユニーク値が保持されるため、配信後に到達ユーザーリストのダウンロードが可能になります。
